かのの読書

そうだ!読書をしよう【読書論→読書術→読書ノート→ブログへ】

投稿日:2017年2月12日 更新日:

こんにちは、かのです。
わたしは元から読書家だった人間じゃありません。
年に多くて1冊か2冊、気が向いた本しか読まない程度の感じでした。
その本に人生のところどころで、救われてきました。

そして、実際に本格的に読書をはじめたのは去年の夏からです。
活字の本は、やっぱり「読もう!」って思う勇気がないと読めません。

でもいい出会いがいっぱいある。

だから、読書っていいもんですよって伝えてみようと思います。

本っていいもんですよ!

良き相談相手としての本

ちょっと昔話、まだわたしが年1冊2冊しか読まなかった頃の話です。
そのころのわたしが本を選ぶタイミングって

かの
仕事に行き詰ってる。困った。

でも他人に相談しても、同情してほしいわけでも、中途半端なアドバイスがほしいわけでもない。
そんなときに、本屋に向かいます。

本の題名を眺めてウロウロと小説から自己啓発からいろんな棚を巡ります。

そうすると、だいたい一冊キラリと光る本があるんです。
読んでみると、その本に答えがあったりします。
そして、救われるなんてことが昔からよくありました。

▼ 自信は、自分を信じることだと教えてくれた一冊。

 

なぜ本はわたしを救うのか?

いくつかの要素はあると思います。

① ストレスの発散効果

読書は、たった6分6割以上のストレスを解消できるそうです。
わたしは気持ちが疲れた日はパソコンもスマホも閉じて本を読みます。

文字を読むという単純作業がホっとするんです。

また、娯楽としての小説はストーリーにのめり込めば「面白かった」という充実感もあります。

② 自分の逢えない人、知らない世界を知れる

わたしが住んでるのは兵庫県。東京ではないんです。
なかなか、講演会や有名な方に会いに行けるチャンスもない。

尊敬できる人にどれだけ会えるんだろう。
どれだけ刺激をうけて自分を育てられるだろう。

かの
チャンスが少ない気がする!

そんな人には本がオススメ!
自分が会えるはずのない人の生き方についてじっくり話が聞けるんです。
1冊読むのに2時間ならその2時間じっくり著者と語り合えます。
新しい考え方を知ることが直接的に突破口になることもよくあります。

働いてる人の姿を描いた小説も大好きです。
アニメの会社ってこんなんなんだ。
出版社ってこんな世界なんだ。
プログラマってたいへんそうだな…。

他人の仕事っぷりをちらっと見ると勇気が湧きます♪
明日からもう一度頑張ろうって

③ 考えるチャンスが増える

わたしは考えるのが嫌いです。感覚で生きてきた人間です。
そんなわたしでも、本を読めばアレコレ自分に置き換え、どうしたものかと考えます。

1つでも2つでもせっかく読むんだからつかみ取って帰ろうって思うんです。

大事なことなんですけど…。
多くをつかみ取ろうとしないことが大事。無理だもん。

旦那はよく言うんです。

かの
いつも本読んでるけど、覚えてへんやろ?

ええ、その通り。
わたしの記憶力では全く覚えてません。
でもそれを悪いことと思ってません。
いいんですよ。その本から得た何かが1つか2つが生活の中に入ってきていたら充分!

かの
1つか2つでも、読む価値はあるんです!

ってわたしは思っています。
そんなもの全部覚えてないと価値がないなら読書の価値のハードルはエベレスト並です!!

▼ 本を読む素晴らしさをやさしく語ってくれる読書入門書!

本は僕を裏切らない

あと、わたしが本を好きな個人的な理由を1つ。
中学生の頃に読んだネット小説の主人公が言ってたセリフで印象的なものがあります。

本は僕を裏切らない

その物語の主人公の幼児時代の言葉です。
小さな子供がそんなことを考えて本を読むのかというのが、衝撃的でした。

その言葉はいまでも覚えてるし、ときどき思い出してその通りだなって確認します。
わたしもルフィードと同じように、人との付き合いに疲れた夜は本を読みます。

本に何を語りかけても、本を傷つかないし、わたしも傷つかない。

だから人との付き合いに疲れた日は本と向き合うことにしています。

▼ 高校生のときに読んだ本。青春ですね。こういうのっていいなあって思います。

読んだ本をアウトプットする

本を少しでも記憶に残すために、読書の一環としてしていることがあります。
それはアウトプットです。
そしてわたしのアウトプットの最終形態がこのブログです。

ノートでもOKです。アウトプットしてみませんか?

読み終わったら、本をそのまま本棚に戻す前に、自分の感じたことをノートに書き記す。
やってみませんか?

かの
サラサラっと1、2行でも良いと思います!

慣れてきたらもっと書きたくなるかもしれませんよ。

また、本にそのまま書き込む人のもいいと思います。
マーカーや自分の考えを書き込んだりとか…。

書き込むのが嫌な人にはKindleがお勧めです。
それをわたしはKindleでやっています!

マーカーならサラっと読みながらできて、読んだ痕跡が残るので、
再読する際に自分が何を考えてたのかを踏まえて考えられます。

だれかと本の話をしゃべる

会話で伝えるなら、本の話題を会話にいれるだけでもOKです。

「こないだ、そういえば本でね。こんな話があってね」

って感じ。ただ、わたしはこれが苦手で…
いっつもグダグダになり

かの
あれ?何の話やっけ?ごめんごめん。わすれた~

ってなことになります。旦那と親しい友人と読み込んだ本でしかチャレンジしません。
誰かに伝えようとすると、記憶力が試されて刺激されます。
だから人に伝えれるだけの理解を深めようとするんですが・・・。

やっぱり私はブログやTwitterが一番

結局ココに落ち着きます。
じっくり練って、練って、自分の言葉にしていくのが自分に合ってる。

無理にだれかに本を押しつける感じにもならないし…。

読んで面白ければ、読んでほしいし、そうでもなければそっとブログを閉じてもらえばいい。
できれば面白そうと思ってもらえれば嬉しいなと思って書いています。

それに、ブログがある事が読書へのモチベーションにもなってます。

かの
次のネタのためにこの本読んどかないと!

そう思う気持ちを与えてくれます!

人に伝えるのは難しいからこそ意味がある。

人に伝えるってたいへんなことです。
自分がきちんと理解して、ポイントをおさえてないといけない。

自分の読書ノートをあれこれ組み換えながら、ブログを書いています。

かの
本の感想って、ネタバレしすぎれば興ざめしてしまう。
でも面白いところこそしゃべりたい!
ブログの場合は特に、きちんと濃いコンテンツに仕上げたい!

その間で書くべき事と、これは楽しみにとっておこうと思う部分を選んでブログを書いています。

そうやって考えてると、読んだだけでは気が付かないことに気が付いたりするんですよね。
浮かばなかったことが浮かんだり…

アウトプットが、しっかり本の内容を消化するコツかもしれません♪

▼ 必死に走り回る働く女子が愛おしい。

まとめ

さいごに、わたしのなかでの読書のいいところをリストアップしてみますね!

  • いま、足りないものを補う
  • 考える、きっかけになる
  • 学べないはずのものを学べる
  • 良き、相談相手
  • 本はわたしを傷つけない
  • リラックスできる
  • たのしい
  • ブログネタGET

こんなに、いい娯楽はなかなかありません。
ごろごろ~ごろごろ~ってしながら。(そして、寝ちゃうけど)

読んでよかったと思う本とたくさん出会えたのは嬉しいことです。
合間に紹介した本はどれも、読みやすくっておすすめできる一冊です。
よければ、ポチっと本を読んでみてはいかがでしょうか?

これからも、ブログで紹介していきますので、ぜひ読んでいただけたらうれしいです。

さいごの一冊にはどうしてもこの本を入れたかった。
今一番おすすめしたい本です。
▼ 文字で、音楽がたのしめる、そして感動できる一冊

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