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ブログの記事が変わった!『沈黙のWebライティング』松尾 茂起、著《読書感想・レビュー》

投稿日:2016年12月27日 更新日:

こんにちは、かのです。
やっぱり、自分の肥やしになる本を読みたいですよね。
わたしにとって、ブログは今一番耕したい分野です。
だから、ちょこちょこブログ関連の本には手を出しています。

特にSEOもとっても大事!今年は2冊か読みましたけど…
なんというか、掴みどころが難しいです^^;

かの
いや分析したりするのをめんどくさがってるからなんだけどね

さて、そんな甘ちゃんなわたしがまたSEOの本に手をだしました!
それが沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉です。
マンガのような軽快なストーリー展開と一緒にSEOが学べる本です。

さて、はじめていきます♪

沈黙のWebライティング

SEOがわからない人はこちらへ

ハードボイルドなストーリーが、読み手を助ける!

〈あらすじ〉
須原にある温泉旅館「みやび屋」。若女将である宮本サツキが切り盛りしているが、Web集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。やがて、みやび屋にひとりの男が来訪する。男の名は「ボーン・片桐」。重さ39.9kgのノートPCを操る謎の男の目的とは一体……!? いま、みやび屋のWebライティングを巡る激闘が始まる!
(Amazon 沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉より)

激闘なんて言われちゃうような、ハードボイルドなストーリー(?)です。
ボーンが、みやび屋のサツキとムツミの兄弟にWebライティングの世界での戦い方を教える形式で進んでいきます。

でも、ストーリーはあくまでスパイス!

メインはWebライティングです。
こういう会話形式のストーリー調の参考書って入門書でよくありますよね~。
だいたい、後々、応用のきく基本がまとめられていて
「この本の知識を元に別の本で勉強してね!」
みたいな感じの本。

かの
ところがどっこい!この本は違います。
この本にしか書いてないノウハウがたくさん詰まっています!

ってつぶやいちゃうくらいです!

ちなみにこの手法も、著者である松尾 茂起さんの読ませる技術の1つです。
会話形式のだから非常に読みやすいです。
これがテキストだけで書いてあったら私は何回転寝を繰り返してるか…

さて、メインディッシュの話へすすめていきます。

メインディッシュ、Webライティングの影響力!

この本を読んでから、ブログの書き方をかなり変えました。
とりあえず、テキスト量は1000字到達に必死だった私が、2000字を楽勝で超えちゃうようになりました!

書き手の自己紹介で信頼度獲得

一番はじめにプロフィールを書き換えました。

「記事で勝負するんだから、自分なんてどーでもいいだろ?」
っと思ってたところにブログのアドバイザーのポジ熊先生にプロフィールの重要性伝えられて、形だけ作ってみたんです。
でも自己アピールなんて苦手ですし、個人情報を出すことにも抵抗があったんですよね。

書き手の顔を見せることでの安心感が大事だと改めて読んで…
書き手として信頼してもらえるように変えて見ました!

その他にも記事を書く上での変化がいっぱい!

  • 導入部分で何を書いてるかわかるようにしっかり伝える
  • どんな人がどんな思いで書いてるか書く
  • 感情をバランスよくいれる
  • 箇条書きを使ってみやすくする
  • 吹き出しを使う

特に感情を入れるとかはこれまでなら、あえてやらないことでした。
感情を含めず、客観的にまとめればいいと思っていました。

でも確かに、反応がいいのは「ただただ読んで欲しい」と純粋な思いを込めた読書ノートだったりするんですよね。
それに、売れてる先輩ブロガーさんたちを見ると表情豊かですよね!

かの
ブログへのこだわりが増えて、書くために要る時間も増えてたいへん♪

すごく勉強になりました!ぜひ、興味が出た方は読んで見てください^^

まとめ

実は、この本ストーリー部分だけならネットで読めます!
買うかどうか、迷ってる方はとりあえず読んでみてはいかがでしょう?

WEB版:沈黙のWebライティング

全て読んでしまった人も買う価値は充分あります。というよりストーリーだけなら入門書レベルで終ってしまうんです。
書籍化にあたり書き下ろされた『ヴェロニカ先生の特別講義』がすっごく重要!
この部分にノウハウの詳細が書かれています。
ネットで読んでをみて、勉強になるなと思ったら、ぜひアマゾンで購入してくださいね。

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